急に暑くなって、ジリジリの日射光の外から自動車の中に駆け込み、エアコンのスイッチをON。
風量を最大にして 『あ”ぁ~ 涼しぃ』(;’∀’)ゞ
油断しているそこのあなた。 ・・・危ないですよ。
熱中症は死亡につながる〖病気〗です。
基本的に、エアコンの効いた車内で熱中症になる心配は少ないのですが、輻射熱を浴びるドライバーは体温が上がりやすく、熱中症のリスクも上がります。直射日光を受けやすいステアリングやシートは、熱を吸収しやすく、より熱くなり、体感温度は車内温度よりも高くなります。車内温度も、温度計を見ると、50℃以上になってたりします。また、太陽光線に含まれる赤外線によりエアコンによる乾燥もあり、かくれ脱水症状という危険性が出てくるようです。
脱水症状を防ぐために、こまめな水分、塩分補給💧と適度な休憩を摂りましょう。その際の注意点としてコーヒー☕や緑茶🍵などのカフェインには注意してください。
カフェインには利尿作用があるため、多くの水分が排出されるので逆に脱水症状になりやすくなります。普段から気を付けた方が良いですね。