「逆走」の発生原因
逆走行為の原因の多くは、標識や走行指示表示などの見落としによるものです。 高速道路のICやJCT周辺では、目的の出口を通過してしまった、本線に入る際に分岐点を通り過ぎてしまった、といった際に無理にUターンしてしまうことが逆走のきっかけになります。
また、高速道路での逆走は,年間約200件発生しており,うち事故は約2割を占めています。 逆走を引き起こした運転者の約7割は65歳以上の高齢者です。
自分も一般道で、高齢者運転の逆走行為に遭遇したことが数回ありました。お互い時速60㎞/h近く出ているので、恐怖を感じました。